
神戸でオーダーメイドウィッグを大手の半額程度で作られ、薄げで悩まれている女性の方に提供しているJinaサロンの明石様のサロンです。
日本商工会議所主催 第4回女性起業家大賞 特別賞受賞
厚生労働省の女性起業家サイトに載せて頂きました。
http://www.watashi-kigyou.com
[わたしと起業.com]では全国の女性起業家情報、起業講座、メルマガ講座など盛りだくさんな内容です。 起業家情報の美容コーナーに紹介されています。
子供部屋用コルクマットのインタビュー
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弊社のコルクマットをお使いいただいたきっかけは?
エステをしているので裸足ではよくないと。でも絨毯だとホコリっぽくなってしまうのでいやでした。
私はもともと自宅をコルクの床材でリフォームをしたかったのですが、自宅のほうをコルクマットにする機会をずるずる逃してしまっていたのですが、店をオープンする時期にたまたま福井様に出会いまして、費用などの見積もりを出していただいて、決めさせていただきました。
正直、絨毯などを引くよりも費用は高かったので、付加価値はあると思いました。お客様に気に入っていただいていることはたしかなのですが、なによりも自己満足が大きいです(笑)
コルクを使うことによって雰囲気がゴージャスな雰囲気にしたかったのですが、コルクでできるかどうか心配でしたが、うまくキレイに作っていただきました。濃淡なども何度もサンプルを作っていただいて気に入ったものを作っていただきました。
コルクマットを実際に使っていただいた感想をお願いします。
実際にサロンをしているのですが、まずは掃除のしやすさですね。静電気がたまりにくいとはお話で聞いていたのですが、ほこりがたまりにくく、ほこりが出たとしても目立ちませんし、手軽に掃除もできるのでサロンとしてはありがたいです。 すべりにくいのは子供部屋で使われるのにもとっても便利ですよね。ただし、その分、モップとスーっと掃除することができないので、いつも雑巾で拭かなければなりませんが。
それは少し弱点ですね(汗)
でも、それをとってしまうと逆に効果がなくなってしまいますよね?
ハイ、そうなんです。それが難しいところですが、やはりコルクの特徴なので(笑)
このコルクマットでしたら、赤ちゃんがハイハイなどでもやっぱり安全でしょうね。
自分でいうのもなんですが、赤ちゃんがハイハイしたくなるコルクマットとして最適だと思います。弊社のコルクマットがこれは本当に偶然なのですが、独自技術によってすべりにくさと快適性を実現できているからです。多くの会社のコルクには表面にワックスを掛けてしまうために、どうしても2つのデメリットが生じてしまいます。
まずは、ワックスがけすると、どうしてもコルクの特徴でもあるすべりにくさが半減してしまいます。つまり、良さを殺してしまうのです。
そして、もう一つが静電気がたまりやすくなってしまうことです。コルクマットをたくさん比較される方が見るとよく知られていることなのですが、ダニがいやがるスペリンという物質がコルクにはありまして、ダニが寄りたがりません。しかし、弊社のコルクマットを含めて、ダニが一切いなくなるということはありません。つまり、必ずダニの死骸は出ます。それがシックハウス症候群の原因となるといわれています。ワックスがけをすると静電気がたまりやすくなってしまって、ダニの死骸が床材に付着して取れにくくなるのです。私どもの会社ではワックスをかける代わりに特別な方法で強度を上げているために、別の方法をとってワックスをかけなくてもよいのです。
そうなんですか。知りませんでした。
快適性という意味ではどうでしょうか?
まずは、夏ですが、店舗なのでクーラーは聞かせていますが、絶対裸足がとても気持ちいいので、お客様にはスリッパは一応出していますが、私自身は裸足で店を行き来しています(笑)
あとは冬はぬくもりがあって、オープンするときに部屋がひんやりするのがすくないです。フローリングはどこの家でも床暖房でも場所が限られますのが、コルクだと全体に温かみが感じられて、まったく違いますね。特に住宅用のマンションではなく、ビルなので、コンクリートの上にタイルを引くだけなので、断熱材などもまったくなく、そのまま引いているのでフローリングだと本当に冷たいですが、そこはまったく変わりますね。
ほかに何かコルクマットを使っていて思ったことなどが、あればお願いします。
私自身のこだわりとしては、毎日使うものにこそに本当にいいものを買うことですね。
床は毎日使うものだからこそ、安物を買ってしまって痛んでしまうとまったく効果も逆になりますしね。
人が歩くものなので、一番痛みやすい部分なのですが、いいものを買ったおかげか痛みは見えなくて、お値段をしましたが、床にお金を掛けてコルクにしてよかったと思います
本日はお忙しい中インタビューのお時間を割いていただきありがとうございました。
