子供部屋のコラム;コルクマット
コルクマットとして使用している弊社のコルクについてこのページでは紹介していきたいと思います。コルク樫は、多くの国で生産されています。
コルクの本場はやはりポルトガルです。ポルトガルでは世界の70%の生産量を誇るといわれています。コルク樫は、9年周期ごとに、表面をはぎ取られて、加工されるために、伐採する必要がないエコな材質として注目されています。コルク樫は加工目的以外にも防砂林としても重要な役割を持っています。
コルクの性質としては水を通さない、弾力性が富むということが有名かもしれません。
なかには、コルクはスカスカなイメージをもっていて水を通すのでは??とおっしゃられるお客様もおられますが、ワイン栓に使われているコルクが簡単に水分を通してしまったら大変ですよね?その心配は無用です。コルクのコースターはよくみかけるのではないでしょうか?
コルクの弾力性について一躍有名にしたのが、サミーソーサではないでしょうか?コルクの反発性を利用したバットで問題になりました(笑)
弊社では、環境への負担と、お客様にあまり無駄なコスト負担をさせないことを考え、中国産を使用しています。コルク自体は中国産であり、心配される方もおられますが、野菜と同じようにコルクに農薬を散布することはありませんので、ご安心ください。
環境の配慮に関しましては、遠くから運ぶことによって輸送にかかる自然の負担が大きくかかるということと、ポルトガルでもコルクの伐採により、コルクの供給が著しく低下し、本国でも加工に関して輸入しているところもあるほどです。それよりも大切なのは、加工であり、加工段階で接着剤に人体に影響がある化学物質が使われることが一番の心配です。
ポルトガル産の高級コルクを使いながら、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドが使われているコルクマットなどが販売されているケースもあります。
コルクは中国から輸入していますが、きちんとした加工をするために、コストは中国製よりも少しかかりますが、現在でも加工は日本で行っている数少ない日本製のコルクマットです。
コルクにはダニなどが嫌う防虫効果のあるスペリンも含まれ、断熱効果などもあります。
子供部屋用コルクマットのコルクキッズの店長の福井賢治です。弊社では(財)神戸市振興財団にも認められた独自技術を使った新素材のコルクマットを販売しています。わからないこと、不安なことなどございましたら、気軽にTEL、FAX、メールでお問い合わせください。
