子供部屋のコラム;ダニ
子供部屋の安全を考えたときに非常に厄介な存在がダニです。コルクマットには天然の防虫成分であるスペリンという成分が入っており、防虫性にも優れた商品でありますが、ダニに強いといっても100%ダニがいなくなる!!なんてことはありませんし、どんなに防虫成分があるものでもそうです。
子供部屋をより安全な環境にするために、ダニの生態や対策などを紹介させていただきます。
ダニは室内にもいますし、動物に寄生しているもの、はたまた人間の毛穴に生息し、脂肪を食べて、生きているものまでいます。すべてのダニがアレルギーの原因になるわけではありません。室内にいるもので一番気をつけなければならないのが、ヒョウヒダニと呼ばれるものです。
ヒョウヒダニがアレルギーの一番の原因になるといわれています。アレルギーの子供は増加傾向にあり、平均して3人に1人が皮膚・呼吸器・目鼻にアレルギー症状があるといわれています。
アレルギー性ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、アレルギー性結膜炎などが代表。
もちろん、ダニだけがアレルギーの原因になるのではありませんが、花粉や医薬品、動物のフケや毛、金属、そばなどの食物なども原因などさまざまなアレルギーの原因物質の中でも8割以上の人が反応を示すといわれています。
『ダニ = 刺す』というイメージの方が多いのですが、実際には刺すタイプのダニは1割程度しかいません。しかし、ダニの糞や死骸などを吸い込むことによって人体にアレルギー反応を引き起こさせるのです。
ダニがゼロになることはありません。
ダニがまったくなくなることはどんな床材でもありません。もしそのようなことを謳っている商品があれば、誇大広告であるといえます。ただし、ダニをいかに減らすかがアトピーや喘息(ぜんそく)の原因になるダニアレルゲンを減らすことになります。
子供部屋の安全のための一番の方法はこまめな掃除が一番の解決策です。ダニの殺虫を業者に頼むことができますが、やはり残留農薬が残ってしまい、それが原因でただし、絨毯やカーペットは静電気が含まれていますので掃除機をしっかりかけてもなかなか、ダニやダニの死骸、フンが取れてくれません。一方で、コルクマットの優れた性質の一つに通電性というものがあります。つまり、静電気を流してくれるので、コルクマットにほこりやダニの糞、死骸がくっつきにくくなりますので、掃除機でも吸いやすくなるのが特徴的です。
子供部屋用コルクマットのコルクキッズの店長の福井賢治です。弊社では(財)神戸市振興財団にも認められた独自技術を使った新素材のコルクマットを販売しています。わからないこと、不安なことなどございましたら、気軽にTEL、FAX、メールでお問い合わせください。
